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ご飯にもち麦をプラスしてめぐりのいい体に

近年、雑誌やテレビで「もち麦」というフレーズをよく聞きますよね。

なんとなく健康によさそうだけど、いまいちどんなものが分かってない…なんて方が多いのではないでしょうか?

実は現代に生きる私たちが健康的な生活を送るためにとても大切な働きをしてくれる食品なんです!

そこで今回はもち麦の特性と、その高い健康効果をご紹介したいとおもいます。

もち麦って?

もち麦は、その名の通り麦の種類です、私たちがいつも飲んでいる麦茶やビールなどの原料となる大麦の一種ですね。

他の麦との違いは、そのむちむちとした食感にあります。

もともとは主食や主食の代用品として、日本の各地で古くから栽培されていました。

そのもっちりとした食感と大きめの粒から、もち米の代用品として食べられていたという歴史もあります。

現代に入ってからは兵庫県のとある町の名産品として有名でしたが、その効果の高さから地元中心に火がつき、今や一大ブームの健康食品となったのです。

なぜ体にいいのか?

もち麦の大きな特徴はその食物繊維の豊富さにあります。

白米の25倍、玄米の4倍も食物繊維が含まれているというから驚きです!

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しかももち麦には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がバランス良く配合されているためダイエット中に悩まされがちな便秘などにも効果があるんです。

またお米と比べてカロリーが低いのも嬉しいポイント

おなじ150グラム(お茶碗1杯)の量で比較すると、

白米 251キロカロリー

玄米 248キロカロリー

もち麦ごはん 198キロカロリー

と、大きな差があるんです。

さらに水分を吸収する性質があるため、むっちりとなります。

そのためふつうの麦ご飯のように、パサパサとした食感にならずにおいしく食べられるのですね。

玄米よりも食物繊維が豊富で、白米よりもカロリーが低いなんて、日本のスーパーフードですね。

さらに嬉しいこんな効果も!

もち麦に含まれる栄養素はこれだけではありません。

インスリンの分泌を抑えたり、免疫力をアップするβグルカンも含まれているので、メタボが気になる方やいつまでも健康でいたいという人にもとてもおすすめです。

さらにミネラル・ビタミン・ポリフェノールなどが補給できるという嬉しい一面も。

食物繊維で腸の中をきれいにお掃除してくれた上で、美肌に欠かすことのできないビタミンBと抗酸化作用のあるポリフェノールが摂取できてしまうなんて、体の中からどんどんきれいになれそうですよね!

食物繊維がとても豊富な食品なので、たっぷりの水分と一緒に体内に入れると、より効果が感じられるかと思います。

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